パイピングが似合うのか、検証します。作ってみました。

袖のパイピングとチューリップスリーブは問題ありませんでした。顔周りのパイピングは少しくどくなって、キュートさん向けかなと感じました。このワンピースは単に用尺が足りなかったので全部がパイピングになりましたが、似合うものにするなら首元は見返しのほうが良いかもです。
前にも書いたように、最近はインポートのお洋服が高くて、4万円もするとホイホイ買おうという気持ちになれず、数千円の布で作っています。完全に初心者さんだと、作るほうが高くつくようなので、オーダーしたほうがいいです。
最近はインポートワンピースは高いので、まだ国産のオーダー品のほうがお安いと感じています。

それとロマンスタイプに似合うボレロも作ってみました。前身ごろはほとんど無くて胸を邪魔しません。そのままだと後ろに流れてしまうので、肩線と、前の重量を工夫しました。
ビンテージのワンピースに結構嵌って、しばらくはそれを着ていたのですが、冬物はいいのですが、夏物は通気性が悪くて(昭和の夏は28度と涼しかったため)35度にもなる日に着用したら、熱中症になってしまったんです。それで、ビンテージを買うのをやめて、自分で作るようになりました。
若い時には
「ないわー」って見ていたリバティーを着るおばあちゃんになりました。リバティーおばあちゃん、よく見ますよね。
ないわーっていうのはバカにしてると言う意味ではなくて、若い時にはもっと尖ったものが着たかったのと、若い時には高すぎたんです。今は素朴なものに魅力を感じています。
