パーソナルデザインよりも大切なもの、身長と着丈

わたしは身長が低いのです。
とはいえ、150センチ以上はありますから、ロマンスの論理が、まあまあそのまま使えます。
でも、極端に背の低い人、例えば140センチとか。
そして極端に背の高い人、例えば180センチとかだと
パーソナルデザインよりも、身長を補うべきだと感じます。

まずはわたしのことですが、わたしに一番似合う比率ですが
今はウエストインが流行の主流なので、上半身、ウエストまでを1とした場合、
スカート丈は1.2か1.4が似合います。
青銅率、白銀率が似合います。

1対1.6の黄金律はやぼったいので、モリソデやアクセサリーでの工夫が必要です。
これは一般的なロマンスな人なら概ねやぼったい事だろうと思います。
これが、1.6よりもスカートが長くて、マキシのドレスとかならまた比率が変わりますので別のお話です。
マキシのドレスはとても似合うはずです。
また、ミモレのワンピースで1対1.6を出せるのも似合うと思います。

で、話を戻して、身長が低くて1対1.2が出せない人もいるとは思うんです。
そういう人は1対1.1でも、それはキュートの着こなしだ、と言ってしまえないと思うんです。
(1対1というのは、ちょうどAKBの衣装のようなイメージです。)
また、身長が極端に低い場合は、ロマンスであっても台形スカートがお似合いのかたもいます。

身長の高い人に対しても、こういうことを感じることがあって、
1対1.6であっても、一様に、それはフェミニンの着こなしだ、とか、
比率とは関係なしに、デザインが大胆だからと言って、その大胆さはファッショナブルの領域だ、とは言い切れないように感じるのです。

だから、自分の感性を信じてほしいのです。

それから、切り替えを腰骨にした場合、つまりウエストインしない場合も
美しい比率を取り入れるとまとまるかと思います。

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