3年前のお洋服のヒヤッとする思い出

まだ、パーソナルデザインを知らなかった頃のお話です。

ちゃんとサマーカラーで、肩口に大きなフリルの着いたお洋服を着て駅に向かっていました。
今、思い返しても、その服はちゃんと似合っていたと思います。

駅へ向かう途中、わたしと全く同じ服を着た人が向こうから歩いてきたんです。
その人は、その服がとても似合っていなくて、わたしはぎょっとしてしまって、
わたしもあんなふうなのだろうかと思い、一目散で家に引き返し、着替えました。
そうです。パーソナルデザインを知らなかった頃のお話です。
わたしって、こんなに自信がなかったんですね。

もちろん、今なら、
「大丈夫!わたしは似合っている」と、堂々と出かけます。
今は、こういうことがなくなっただけでも、ほんと楽だなと思います。

時々、パーソナルデザインって、本当に必要なのかなって振り返ることがあるんだけど、
いろいろと思い出してみると、総合的に、わたしにとっては診断してよかったと思うことが多いです。
そう思う一方で、
「パーソナルデザインっていいよー」って薦めすぎる人にはなるまいと気を付けています。

あくまでも、
「いつもおしゃれね」とか
「雰囲気良いね」とか
そういう話になったら、パーソナルデザイン診断っていう似合う服がわかる診断を受けたんだよって言うようにしています。

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