パーソナルデザイン診断を受けてから5年~わたしの色とデザインの使い方

5年経ったらどんなふうに変わるのか、さぞかし興味がおありでしょう。今のわたしの考えはこうです。

色かデザインのどちらか似合っていれば良い

2.3年前と一番変わったかな~と感じるのは、色とデザインの使い方です。
パーソナルカラーさえ合っていれば、デザインは全くPDに添ったものでなくて構いません。そう、色だけ似合っていればいいのです。完全に骨格ストレートの形でいいのです。ただし、素材はPDに添ったものにします。わたしは素材は骨格よりもPD優先です。骨格の要素の強いかたは、逆の場合もあるかと思います。

逆に、デザインがばっちりPDに添ったものなら、パーソナルカラーである必要もありません。盛り系のかたは、パーソナルカラーは越えやすいです。似合うデザインが色を補ってくれます。

どっちか、でいいんです。どっちかが完璧なら60点出せます。

大切なイベントの時や、写真を撮るときは、両方とも100点の服が良いです。でも、日常的に似合う服だけを3年も着ていると飽きるし、疲れてしまいます。なので、100点の服は特別な時だけで良いという考えです。
論理的な服だけだと、心が栄養失調になってしまうんです。なので、自分の感性を揺さぶる、ときめく服を自由に選びながら、ピンポイントで、PD、PCのぴったり合ったお洋服を投入して行けばよいと思います。それぐらいのバランスでちょうど良いです。

より自由になった

もう一つは、ここまで来たら(5年経ったら)むやみに服を増やさないことです。もう、十分なお洋服があるはずです。わたしも診断後に79着にまで減りましたが、今はまた300着ほどに増えました。
これだけの数があるとなると、今後は、好きな服、着たい服を非論理的に選んだとしても、何とかなります。でたらめな服を選んだとしても、シューズやバッグ、アクセサリーで締められるのですから、大丈夫な範囲に納まります。
なので、すご~く自由な気持ちでいます。

「わたしはもう、お洋服仙人!何を着てもいいんだ~」的な解放感の中にいます。五年目の感想でした。