歳をとるとサブ要素が使いにくい!?
以前、歳をとるとサブ要素が使いにくくなるとお話ししましたが、間違っていました。
わたしはサブ要素がフェミニンなんですが、だんだん使いにくくなってきているんです。そしてこれは真実です。間違っていないんです。
つまり、何が間違っていたかというと、
正しくは、ファーストであっても、セカンドであっても、フェミニンが使いにくくなります。いえ、少し語弊があるかもしれません。
工夫がいる、というのが正しいかもしれません。
非常に話がばらついて申し訳ないのですが、ファーストがフェミニンでサブ要素が付いていた場合、つまり、フェミニンロマンス、フェミニンファッショナブル、フェミニンナチュラル、フェミニングレースの場合、45歳を過ぎるとほとんどの場合、フェミニンよりもサブ要素に寄せるほうがいい感じになります。
わたしは先生ではありませんので、体感でしかありません。ですが、今のところ100%です。フェミニンじゃないほうを使うほうが落ち着きます。
どうしてフェミニンだけを名指しでお話しするのかというと
原因の一つに、フェミニン=女子アナ服的な、年齢的なイメージがついてしまっているからというのもあるように思います。
では、高級志向にしようとすると、今度はフォーマルになりすぎたり、政治家のようになってしまうという不都合が起こってしまいます。
わたしはフェミニンそのものが悪いと思ってはおらず、どちらかというと日本のお洋服の奥ゆかしさが弊害を生んでるように感じています。
海外のフェミニンはどちらかというとこんな強気なイメージ
わたしの好きなブランドにオンジェンヌーというイギリスのブランドがあるのですが、スーパーフェミニンをテーマにしながらも、堂々としているんです。
https://onjenu.com/
オンジェンヌーを着たわたしをAIに描いてもらったらこうなりました。気の強いマダム系なんですね。わたしが着ているのでシルエットがロマンスになっていますが、フェミニンさんが着ればもっとほっそりすると思います。
何が言いたいかというと、海外でのフェミニンのイメージは、結構勝ち気で自立したイメージなのだな、ということです。これに比べて、日本の女子アナ服や、政治家服は毒が無いように、おとなしそうに感じました。
だからダメなのではなくて、ある程度の年齢になったら、今までのフェミニンから更新しないといけないなって言うお話しです。
婚活中のお嬢さんには、儚げな弱さも必要かもしれませんが、45歳も過ぎて儚さとか弱さ、ふわふわしたものじゃ勝負にならない(社会で生きてゆけない)ので、堂々としたフェミニンになりたいなって思うんです。
では、堂々としたフェミニンを着ようと思っても、日本ではなかなか手に入らないので、サブ要素を使いましょうって結論になっているというお話しでした。
久しぶりに文章を書きましたが、下手になっていました。読みにくいかと思いますが、また改めて精進してゆきます。