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わたしの発信は洋裁の原理がもとになっていると思います

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PC、PDの先生とは、診断の時に一回お会いしただけで、どの先生とも、一回きりです。
悪く言えば、いろいろと放浪したとも言えます。

なぜ発信するのか

それは、情報がないからです。
ロマンスタイプでストレートタイプに関してだと、クローズで発信しているところがほとんどで、わたしは見ることができません。わたしがこんなものを買いましたって発信することで、ご意見をいただけます。
そうやって少しづつ、いただいたご意見をまとめて、わたしなりの結論をだして発信しています。
なので、結論もあっちの方向へこっちの方向へと転じることも多々あります。
それが、素人の良さかな、とも思っています。

わたしが失敗する事柄は、わたしたちが間違えやすい事柄だろうと思います。
これいいな~、これはないな~と思いながら見てもらえたらと思っています。

洋裁では大きく2分類でした

祖父が男性だったこともあり、女性はまず、2分類に分ける、と言っていました。
顔の造形の整っている美人・美形か、美形ではないけど美しさがある美女タイプかに、大きく分けていました。

今でいうところの、グレースタイプとフェミニンタイプしかないみたいな概念ですね。
そこから多少細分化して、4分割ぐらいでしょうか。
当時はロマンスタイプの概念はありませんでした。

美人タイプには、きっちりサイズで固めの布で作る。(50年前、ナチュラルな緩さの概念がまだまだ薄かったのです。)
美女タイプには、シフォンなどの柔らかい布で、ギャザーやふくらみの入った服を作る、という2分類がまずありました。
祖父は、その人の顔を見ただけで、その人に似合う服をぱぱっと作る人でした。

昔のお洋服は、今よりうんと堅苦しかったので、おそらくですが、この2つの枠で何とかなっていたんだろうなと思います。
ジャージ素材も、一般的にはまだまだ出回っていませんでした。

この、祖父の分類をまとめちゃうと、完全に自己診断できてしまうかもしれないので、ちょっとそこは慎重にと思っています。
装飾的な分類というよりも、仕立てのゆとりや、布の張りの分類だと思います。というのも、昔はほとんどの服がオーダーだったということもあり、あまり凝ったデザインをするよりも、アクセサリーで調整するのが一般的だったからです。

母方は全員キュートでウェーブでしたので、固め素材の台形のミニスカートがほとんどでした。
父方が全員ロマンスでストレートだったので、わたしは父方似で、母方の親戚の集まりに行くと、わたしだけ
「違う人種みたい」と言われていました。
BMI17しかなくても、
「痩せましょうね」って言われていました。
そんなわたしに祖父はちゃんとシフォンの布で服を作ってくれました。
「普通は子供には似合わない服」と祖父は言っていました。

昔は既製品がなかった

既製品がなかったし、布やデザインを決めるのが母だったので、母が作ってくれる服はことごとくアバンギャルドで、ものすごく似合わなかったし、とても窮屈だったんです。曲線の作りを、きゅっと内側に入れてしまう作りなんですよね。
内側にきゅっと入った袖、肩にぴったりの作り、胸からウエストまでゆとり無し、スカートも内側に曲線を描いたミニスカート。つまりワカメちゃん。
色もイエローベースでしたし。
それで、小学校5年生ぐらいから、自分の服を自分で作るようになったんです。
自分で作る服はサマーカラーのバラ柄の服。幸せでした。

洋裁を習ってからも疑問はぬぐえず

その後、それなりに大人になって、洋裁を習いましたが、これがまたガッチガチのウェーブの理論で、わたしの採寸には、何度も何度も
「採寸間違い」が出されるんですね。おかしいなー、なんでかなーって何十年も思っていて、骨格診断が出たときに、
「これの違いだー」って思ったんです。

自分と同じような悩みの中学生が多いことに気が付いた

同級生の子どもたちが、中学生になるぐらいから、わたしと同じような悩みを抱えていることに気が付きました。
つまり、自分は不美人だと感じると。
特に、ロマンスタイプと、ファッショナブルタイプは、自分のことを低く評価してしまっている子どもが多かったのです。

お化粧をするようになってから、わたしは急にあか抜けたので
「うちの娘にアドバイスをもらえないか」と相談されました。
でも、思春期の子どもって たとえわたしが
「あなたはかわいいのよ」とお手紙を書いたところで、素直に聞けるほど、まだ大人ではありません。
なので、いつか18歳ぐらいになって、誰かの言葉を聞いてみる気になった時に、こんなブログがあったらいいなと思いました。

まずは自分のために、
次に、これから大人になる人のために
全国に発信しちゃえ~ってことで、そんなことも こみこみできっかけになっています。
ついでに、収入による美容格差もなくなったらいいなと思っています。

なので、ブログを発信する理由は、複数あります。たくさんあります。

そんな感じです。
わたしのルーツのお話でした。



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