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ロマンスタイプ ロマンスのロマンスによるロマンスの話

ロマンティックな服の命は長い

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アパレル業界や、アナリストの方たちはこう言うでしょう。

「服は1年で使い倒すのがいいですよ」
もちろん、これは嘘ではありません。夏物のブラウスが1枚しかなかったら
ひと夏でダメになることもありうることですし、
パーソナルデザインが流行に敏感なタイプだったら
わたしでも流行を追うと思います。

でも わたしたちの多くは、すでに結構な量のお洋服を持っています。
ワンシーズンで使い倒せることがなかなかないというのが現状です。
そのうえ、ロマンティックなお洋服というのは、数年ではさほど変化しません。
もっと言うならば、ロマンスタイプに限っては 古代から変わっていません。
洋服の歴史を知ると、そのほとんどがロマンスの歴史です。

さて、少し話が飛びますが、
わたしは一つ、後悔していることがあります。
80年代の、上等な生地のお洋服を捨ててしまったことです。
それはもう、二度と手に入らないような、上質の素材でできていました。
カシミアも、木綿も、今のものよりずっと上質でした。
(昔は植物や動物が育つ自然環境が良かったためです。今はすべてもろくなっています。)
これらを捨てずに、お直しやリフォームをして使うべきでした。
お直しをすると服が買えてしまうほどに高いですが、
それを補って余りある上等の生地だったと感じます。

さて、今からでもできることは、
ワンシーズンでダメになる素材を買わないことです。
まず、わたしはポリウレタンの入ったお洋服は極力買いません。
ポリウレタンの命は3年なので、どうしても買う場合は必ず3年で着倒せるようにヘビロテできる服にします。
わたしは化学繊維が、実は好きです。
でも、その代わりと言っては何ですが、化学繊維のお洋服は何十年も着ています。
ポリエステル100%、レーヨン100%、ナイロン100%のものもあります。
理屈はわかりませんが、布はなんでも100%のものが一番長持ちします。

例外的にポリコットンという素材は、優秀です。
張りがあり、アイロン要らずで、二日おきに着て5年ほど使って、
破れたり擦れたりしてサヨナラしましたが、ポリコットンは良いです。

洋裁を勉強したことのあるわたしは、昔のものでも今の形に直してもらうことができるので
大量購入、大量消費は止めてゆきたいなと思い、日々奮闘中です。

え?その割に買い物が多い?
そうですね、いい歳ですし、落ち着こうかなと思っています。
表題に書いた通り、ロマンティックなお洋服は流行り廃りがありません。
変化をするところと言ったら、
丈→簡単に直せます。足りなかったらレースを足せばよいです。
柄→染めればよいです。
後、何がありますでしょう。思いつきません。
それほどに変化しないデザインだと思うんです。



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