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ロマンスタイプ ロマンスのロマンスによるロマンスの話

聖母マリア様に学ぶロマンスタイプの純潔性と母性、そして敬愛

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ロマンスタイプはどこを目指してゆけばいいのか

これは、生き方に迷うすべてのロマンスタイプと、すべての女性に対する新しい方向性のご提案です。

聖母マリア様は設定は一見フェミニン、実態はロマンス

ロマンスタイプが目指すところはどこなのか、迷子になってしまう人もいらっしゃるようなので、書きたいと思います。私自身が右往左往しながら、至った結論でもあります。

聖母マリア様って、表面上はフェミニンのイメージです。象徴も白い百合の花です。これはフェミニンの象徴ではありますが、マリア様はロマンスフェミニンです。

実は、マリア様にはフェミニンとは程遠い、もう一つの顔があります。
マリア様は世界史上最古のシングルマザーです。これから結婚が決まっているにも関わらず、神への愛を貫いた人です。
そして、マリア様の周りに、薔薇を植える教会もとても多いのです。
もちろん、似合うんですよ!つる薔薇から大輪の薔薇まで、良く似合います。

薔薇の花の似合うマリア様ですが、どのマリア様さま像でも良いので、脳内でエプロンを付けてみてください。たちまち子だくさんの肝っ玉母さんに見えますよ。

マリア様は敬愛される存在

マリア様は敬愛される理想の女性像、母性像です。敬愛されるための存在、そして信徒さんの心を包み込んでくれる存在です。
それは、フェミニンの範疇でもあるのですが、マリア様はふくよかで、すべてを包み込む包容力があります。

衣装もふんわりしていて、靴も履いていません。各パーソナルデザインの中ではだしが一番似合うのはロマンスタイプです。
想像してください、マリア様がもし、黒の靴を履いていたら・・・・・ありえないですよね。

そして、ポーズの基本形も両手を広げて受け入れるポーズです。フェミニンタイプよりもロマンスタイプのほうが、このポーズは似合いますね。

マリア様は肝っ玉母さん

マリア様は馬小屋で赤ちゃんを逞しく産み、名作ピエタでは、なんと大の男であるイエス様をお姫様抱っこするという怪力ぶりです。
愛するものを失ったとして、普通は頬を寄せて悲しむことでしょう。マリア様はそんな悲しみかたはしません。ガシっと抱え上げて、その死を包み込むのです。
ピエタ、ウィキペディアより
画像はウィキペディアより

ピエタがなぜ名作なのか。それはマリア様の本質を的確に捉えているからというのもあるのではないでしょうか。
母性とは、力強いものです。

ロマンスタイプの生き方の理想形はマリア様にある

わたしたちロマンスタイプは、肝っ玉母さんを目指してよいのです。それが本来です。結局のところ、ロマンスタイプの女性の実態がつかめていない、将来どういう自分になっていいかわからない人は、真っすぐに肝っ玉母さんを目指してよいのです。

ロマンスタイプの男性が、主に職人で有るのに対し、女性はそれプラス、強力な母性が武器になります。

多くの人が勘違いしているのですが、ロマンスタイプは容姿を崇められるのではありません。尊敬される要素は、母性性にあるのです。
気を付けてほしいのは、母性は(父性もですが)時として危険なものになりうるので、押し付けや過保護や過干渉をしないように気を付けると良いかと思います。

一般人はマリア様をお手本にするほうが楽

ここでは、宗教的な要素で言っているのではありませんよ。

芸能界では、例えば叶姉妹とか、橋本マナミさんとか、突き抜けたキャラはすがすがしいものですが、映像の中ではない現実の一般人は、そういう方向だと、色物になりがちです。
それよりかは、肝っ玉母さん的なしっかり者で通したほうが、楽なんです。

具体的には、浮いた話をしないこと。アバンギャルドさんやグレースさんが、彼氏の話をすると
「しっかりしてるわね」と思われるのに対して、ロマンスタイプが少しでもそういう話をすると
「浮ついている」印象になってしまうんです。あくまでも印象です。

なので、普段は、浮いた話はひとつもありません!ぐらいの姿勢でいたほうが、とても楽です。

マリリンモンローのように突き抜けろと言われても

マリリンモンローのように突き抜けましょうと言われても、歳を経るごとに難しさを感じています。わたしはそう感じています。
最近では、シニアクラブに入りたくても、はっきりと断られるという体験をしました。わたしは特に肌を出していたわけではありません。上品なロングスカートのドレスを着ていただけですが、そもそもスカートを着ると浮くそうです。
それでも、50代の途中までは、そんなドレスが嫌味なく通用します。

ですが、今になって、ドレスですら生きにくい、という現実にぶち当たって、それで70代になっても美しいドレスを纏っているお婆ちゃんを、よくよく観察したところ、彼女たちは包容力にあふれているのが特徴的でした。母性とも言います。

わたしは、今まで、突き抜けた女性性がロマンスタイプの武器になり、盾になると思っていました。でも、リタイアした時、それがボロボロと通用しなくなったのです。

この記事は7月ぐらいから書き始めて、今に至るのですが、わたしが出した結論は、ロマンスタイプが歳を経たとき、色気に代わる強さが欲しいと強く思いました。そして、出した結論が母性だったのです。
そして、気が付きました。
「おや?母性ってべつにリタイアしていなくても、何歳であっても強みにしていいよね?」と。
実際にどういう服を着ていくかも、追及してゆきます。

ロマンスタイプは歳をとるだけで、風格がでて楽になる人も居ると聞きます。ですが、ロマンティックタイプのわたしには、残念ながら、風格はあまり出ませんでした。
色気を鎧にしていないのに、尊敬される存在を探した時に、そうだ!マリア様が居る!と光を得ました。

なんとか、クリスマスに公開できました。マリア様の母性をお手本に、素敵な人生になりますように!



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