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50歳を過ぎたら10%だけかわいくなろう~大人の顔はこんな風に変化してゆく

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50歳を過ぎると変化する顔の作り

一般的には歳をとると、顔は大きくなるかと思います。ほっそりと美しい人でも、若い時に比べるとお顔はふっくらします。頬がこける人も居るのですが、こけながらも顔は大きくなっているんですよね。この、お顔がふっくらすることで、目、鼻、口のパーツは少しだけ小さく見えるようになります。

もう一つには、目は歳をとると小さくなりがちだし、皮膚も薄くなって小鼻も小さくなり、唇も薄くなります。なので、やっぱり、顔の各パーツは小さくなります。

パーツが小さく見えると言うことは、若い時の自分よりもキュートに寄ってくるんです。どのタイプでも誰でもです。

そのことで、若い時に似合っていたものと、歳を経てから似合うものでは、変化します。特に変化するのは、似合う模様やアクセサリーの大きさです。

これは、45歳ぐらいではまだそんなに感じません。もっと歳をとって、いよいよお顔がしわしわになってくると、
「あれ?今まで最高だと思っていた大きな柄が、ちょっと大きすぎるように感じるな」と思うようになります。これはわたしの体感です。5年前にちょうど良いと感じていた模様の大きさが、大きすぎるように感じて、クロゼットの中を入れ替えているところです。
去年、たくさん愛用していた服も、こんなに1年で着にくくなるなんて・・・・・買ったのは2年前なので、十分に着たと言えるので、後は自分の気持ちとして諦めるだけです。

なので、45歳以上の人は、模様のある服を買うときには、2,3年後に自分が変化することを覚悟して買った方が良いでしょう。
25歳から35歳ぐらいまでは、着るものはあんまり変わらなくて、けっこう長く、そのお洋服がヘタレるまで着られます。35歳から45歳ぐらいも、まあまあ同じ服が着られるかな。50歳を過ぎたら、まあ、変化のいこといこと。

貧乏性は止めたいものですね

「来年は着られないかもしれない」が自分の中の合言葉です。ナチュラルタイプのエルちゃんは、今年買った服を今年のうちに、キチンと使い倒してて、本当はそんな人になりたいです。

ロマンスタイプのわたしは、10年ほど前のノームコアの時代に、着るものが本当になくて、オーダーしたりして、苦労したので、
「今年のこれは似合うけれど、来年は手に入らないかもしれない」という不安に駆られて、余分に買ってしまうことが多々ありますが、なんだか、貧乏性な自分に呆れてしまうので、そういうことはしないようにしないように、気を付けています。

多少、完璧に似合わなくても、その年に買ったものは、やっぱり気持ちがいいから。来年は来年のものを買いたいものです。



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