ブスでも、お金がなくても、歳をとっても、ありのままの自分で変身しちゃおう!

ブスで、お金がなくて、歳もとっている、わたしのことです。

たまに、
「外側じゃなくて、実際に脱いだ時にバストが垂れていないことのほうが大事」とか
「美容整形は身だしなみ」と、言い切るセレブリティーなかたと出会うこともあります。

が!

わたしはそうは思わないよ~(叫び)
バストが垂れるって、一生懸命子育てしたからでしょう?
顔のしわやたるみも、年相応の自然体な美しさってあると思うのです。もちろん、美容整形をやりたい人はやればいいのです。ここではわたしに強くお勧めしないでほしいなってお話です。

例えるなら、高級スーパーで売られているピカピカのまっすぐな野菜じゃなくてもいい。
八百屋さんで売られている、曲がったお野菜を美味しくお料理しちゃいましょう的な、そんな感じで情報発信出来たらいいなと思っているんですね。

でも、それってパーソナルデザインのあり方とちょっとずれるのでは?とお感じのかたもいるかもしれません。
でもでも、わたしは八百屋さんで売られている ありのままのじゃがいもな自分が、楽しい範囲でおしゃれしたいと思っています。

それともう一つ、ロマンスタイプのかたにちょっと気を付けてほしいな、と感じたことがあります。

それは、見た目の女らしさに引きずられて、ジェンダーまで濃くしてしまっては、生きにくくなるよって言うこと。
濃いのはお化粧だけにして、自分の性格はありのままがいいです。
女性性も、男性性もバランスよく持っているほうが、とっても生きやすいんですね。
ジェンダーに縛られていない、5歳以下の子どもとか、女性を卒業しちゃったようなおばちゃんとか、すごく元気じゃないですか。
あれって、男でも女でもないから、妙なエネルギーを使わなくて、本当に楽しいと思うことに意識を向けられるんだと思うんです。

変えるのはパーソナルアクションだけにして、自分の普段の行動まで変えてしまわないでほしいなと感じました。

解りやすく言うと、前にも少し書いたように、わたしは自分がロマンスタイプだと知った後も、ラーメン屋や牛丼屋に行くことは止めませんでした。
チェック柄のシャツを着ることも、メンズバッグを持つことも、止めませんでした。
それでもちゃんとロマンスタイプとして、人生を少しづつ良い方向にすることが、実際にできています。

ありのままの自分を止めてしまわないでください。

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