ブルーベースにはちょっと辛いハロウィンを着こなす

本格的なコスプレはしないけど、
「何となくハロウィン風にして髪飾りぐらいはしたい」と思ったので、ハロウィンに使えそうなものを探してきました。
1回しか着ないので、いつもの古着屋さんで。

着なれない黄色でドキドキしています。
「あなたはスプリングです!ビビットとブライトが似合います」って言われてブーブー言う人の気持ちがちょっとわかりました。
でもでも、この黄色は一応、ブルーベースなのです。黄色に青入れた?ちょっと濁っちゃった?みたいな絶妙な黄色で、わたしでも着られます。


これぐらいは普通。でも、何となくハロウィンを楽しんでいますっていう雰囲気が出るようにしてみました。

次、ちょっと無理って言われそうな、白雪姫コーデしてみました。

ちょっとびっくりしますが、わたしはなんとか着られます。でも、これが上下逆で、本当のディズニーの白雪姫のように、上が青、下が黄色だと、何とも落ち着かなくて着られないのです。
ブルーベースなのにです。どうしてでしょうか。ヒントはパーソナルデザインにあります。
シンキングタイムと言うことで、答えは最後に書きます。

チュールのスカートは普段はこう着ようと思います。

やっぱりワントーンが落ち着きます。

クリスマスにはこう着ようと思います。

モフモフ+フワフワは幸福感があって好きです。

さて、ハロウィンコーディネートで、黄色が上で青が下の方が、ロマンスタイプに馴染みやすい理由ですが、これは、ロマンスタイプだけでなく、大人属性の人は黄色が上の方がなじみます。
なぜなら、黄色は色の中で一番明度が高く、軽そうに見えます。青は明度が低く色の中では結構重そうに見える色です。軽そうな色を上に、重そうな色を下に、というのは落ち着いたデザインの基本です。

一方キュートさんだけは、重そうな色をトップに持ってきて軽そうな色をボトムに持ってきた方が、躍動感が出て似合います。

なので、ハロウィンじゃなくて、毎日の定番品でも、大人属性の人は例えば白パンツに紺ニットの組み合わせをするなら、その躍動感に自分が耐えられるか、よ~く観察して使ったほうが良いかも。結構難しいです。